M
PROPOSAL — 2026.06.15 ご提案
三星様の100年企業の
次の100年を、AIで一緒に
現場の業務棚卸しから始めて、自社で進化させる経営基盤へ
現場参加型の研修サイクルで、段階的に・着実に
2026年6月15日 | AI経営共創パートナーズ株式会社
AI経営共創パートナーズ
外部システムの導入ではなく、研修で現場が自走できる経営基盤の内製化
業務棚卸し〜要件定義〜システム納品までを研修内で一気通貫。現場に定着し、自社で改善し続けられる状態を社内に残す。
ご提案の骨子(研修A=本提案)
- 研修起点で業務を棚卸しし、要件定義書3案を作成する
- 3案のうち1案を当社がシステムとして納品+操作・運用ガイド
- 研修B(SE向け・オプション)で、自社で改善を続ける内製化の力を育成
効果
- 属人業務の標準化とBCP強化
- 設計→納品物→運用ガイドが社内資産として残る
投資(助成金活用後)
- 研修A:実質約60万円(7名)
- 研修B:実質約25万円(3名・オプション)
AI経営共創パートナーズ
研修A(本提案)を中心とした全5部構成
全体像から費用・体制までを順に説明する。
- エグゼクティブサマリーP.02本提案の結論・効果・投資・次の一歩
- ご提案の基本方針と全体像P.04〜07なぜ研修起点か/当社・主要実績/全体構造
- 研修A(本提案)P.08〜12概要・セッション・成果物・要件定義3案・納品システム例
- 研修B(オプション)と応用領域P.13〜15SE向け内製化育成/将来の発展領域
- 計画・費用・体制P.16〜21スケジュール・価値と価格・採用ツール・体制と次のアクション
AI経営共創パートナーズ
システムを先に作るのではなく、研修で現場と要件を固めてこそ実現する、定着し自走する基盤
4/30商談・5/18打ち合わせでのご指摘を踏まえ、システム先行型から研修起点型へ再設計した。5/29のプレ研修でシステム担当部門と内容を検証し、本提案として確定している。
従来型:システム先行
- 完成形のパッケージを前提に構築する
- 現場の業務に合わず、使われないリスク
- 改修のたびに外部ベンダーへの依存が続く
本提案:研修起点で共創
- 業務棚卸しから要件定義までを研修内で参加者と作る
- 現場の合意形成を伴い、定着する
- システム1本+運用ガイドが残り、内製化へつながる
5/29プレ研修での確認事項:システム担当部門と、研修内容・セキュリティ方針・使用ツールまで具体的に検証し、本方針に合意。残る意思決定は、岩田代表による最終判断のみである。
AI経営共創パートナーズ
中堅・中小企業のAI経営共創を、伴走型で支援
「経営とAIの共創」を専門とし、研修と実装をワンセットで提供する独立系のパートナー。
当社の特徴
- 経営課題から要件を引き出すヒアリング・ファシリテーション
- AI共同開発(OpenAI Codex / Claude Code)の実務経験
- Cloudflare等の軽量基盤での素早い実装
- 納品で終わらせず、マニュアルで自社内製化まで支援
主な実績領域
- 温浴施設経営OS(KIWAMI SAUNA)
- 印刷業バックオフィス効率化(巧報社)
- 保険代理店向けAI監査支援
- 採用・人事DX/業務システム共創
体制
- リード:高木 悠哉(戦略・全体調整)
- 共同担当:車谷 徹(実装伴走)
- 必要に応じて専門家・外部協力を機動的に補強
三星様との接続:4/30商談・5/18打ち合わせを経て本提案に至る。100年企業の次の100年に向けた経営基盤づくりを支援する
AI経営共創パートナーズ
助言にとどまらず、要件定義から実装・運用まで自ら手を動かす実行力
代表4案件。いずれも当社が要件をヒアリングし、Codex/Claude Code を主軸に短期間で実装し、自社運用まで伴走した。
温浴施設 / 経営OS
KIWAMI SAUNA
店舗経営OSを丸ごとAI実装
課題
店長が経営判断・現場運営・人事評価・口コミ対応・出店戦略まで1人で抱え、属人化が極端に進んだ状態
実装した/実装中のシステム(Codex / CC で構築)
・6AI部長制(財務/営業/人事/運営/施設/品質)+ AI店長による経営合議レポート
・シフト自動生成(過去分析→ペルソナ評価ループ)
・AI口コミ分析+返信ドラフト(Google MEO /サウナイキタイ)
・出店候補地AI一次評価+ 価格戦略シミュレーション
・Notion 統合(マニュアル/備品/グッズ/食材 DB を CC から直接 CRUD)
店舗経営の全領域をAIで束ねた経営OS。長期パートナーシップで機能が週単位で積み上がっている
印刷業 / BO自動化
巧報社
業務フローを丸ごと再構築
課題
原価管理が属人化、発注書手作業、月次決算遅延、フローが部署ごとに分断
実装した/実装中のシステム(Codex / CC で構築)
・業務フロー統合ダッシュボード(受注 → 工程 → 原価 → 経理を1画面で)
・発注書GAS自動化(Google Workspace上で半自動生成)
・マネーフォワード連携(仕訳の自動取り込み)
・原価異常検知(上振れ案件を早期発見)
・月次決算ライト化(簡易月次の自動出力)
業務フロー再設計と実装を同時並行。経理API連携まで含めた一気通貫の自動化基盤に
保険代理店 / AI監査
保険代理店
監査対応と営業AI化を一気通貫
課題
金融庁監査の負荷増、面談記録の不足、意向把握シートの属人化、損保拡張の準備不足
実装した/実装中のシステム(Codex / CC で構築)
・意向把握シート AIチェック(未記入・整合性を自動検知)
・面談録音 自動転記(話者分離+要約)
・不足検知(必須ヒアリング項目の欠落を自動アラート)
・営業カレンダー連携(面談予定とシート完成度を紐付け)
・損保拡張(生保 → 損保の運用に展開)
監査対応+営業生産性の両軸を1つの基盤で。コンプライアンスと現場効率を同時実現
SaaS / Instagram運用
カプセル社
Instagram運用SaaSを共同開発
課題
投稿作成・効果分析が現場の属人スキル依存。継続発信が止まりがち、伸びる要因も曖昧
実装した/実装中のシステム(Codex / CC で構築)
・goodpost:画像→AI生成→Instagram投稿
・投稿分析ツール:業界別トップ10抽出
・AI伸び要因分析(ビジュアル/キャプション/ハッシュタグ/時間帯)
・業界別カスタマイズ機能
・SaaS型課金スキームを共同設計
Instagram運用を「属人芸」から「型」へ。SaaSプロダクトとして商用展開
すべて当社が OpenAI Codex / Claude Code を主軸に短期間で実装。本提案の研修A・Bも、この実装力で「研修内で出た要件 → 動くシステム → マニュアル」まで一気通貫で提供する。
他にも、税理士事務所のAI業務革新/飲食店向けSNS自動化/中小企業向け LP・バナー量産 など複数案件で並走中
AI経営共創パートナーズ
まず研修Aから着手し、研修B・応用領域は成果を見て段階的に判断できる構成
主提案は研修A(ビジネス職向け)。研修B(SE向け)はオプションとして、自社内製化を進める場合に追加できる。応用領域は将来構想として位置付ける。
本提案
研修A
ビジネス職向け
7名(BO + 営業 + SE)
業務棚卸し+要件定義書3案+システム1本納品+マニュアル
実質負担 約60万円 / 15〜20時間
+
オプション
研修B
SE向け
3名(堀江氏 + システム担当)
AI共同開発スキル習得+残り2案のうち1〜2本を共同実装/自社内製化を進めたい場合に追加
実質負担 約25万円 / 10時間
※ 人数比例
⋯
+α 将来構想
さらに
(応用領域)
A/Bの成果を見て
本業領域(生産・発注 等)への展開は、別途ご相談
本提案:研修A 実質負担 約60万円(7名 / 15〜20時間)。オプションで研修B 実質負担 約25万円(3名 / 10時間)を追加可能。
研修Aの成果を見てから研修Bを判断することもできる
AI経営共創パートナーズ
月次の手作業・属人業務の、AI連携の仕組みへの置き換え
15〜20時間の研修を通じて、参加者が自分の業務をAI時代にどう変えるかを自ら説明できる状態に至る。最終的にシステム1本+マニュアルが社内資産として残る。セッション4・5(業務適用検討・実装)を手厚く設計。
対象とゴール
- 対象:7名(BO + 営業 + SE)
- 時間:15〜20時間(5セッション/セッション4・5を手厚く)
- ゴール:参加者自身が業務再設計を主体的に判断できる状態
- 使用ツール:ChatGPT / Gemini のみ(ビジネス職にCodex/CCは不要)
- 講師:古賀 氏(実装セッションは当社サポート同席)
成果物(4点セット)
- ① 業務棚卸し資料:参加者の業務を可視化(研修内で作成)
- ② 要件定義書 3案:AI時代の業務再設計(研修内で作成)
- ③ システム1本納品:3案のうち1案を開発(研修外で当社が作成)
- ④ 操作・運用ガイド:日常運用と簡易な改修手順(保守・拡張は一部当社で対応可能)
実質負担:約60万円(人材開発支援助成金 第1回利用後のお支払い額/研修15〜20時間+研修外でのシステム実装込み)
AI経営共創パートナーズ
セッションごとに積み上げる、「次に渡せる成果物」
前半でAIの実務イメージを掴み、後半で要件定義書3案へ収束する。1案を当社で納品し、残り2案は研修Bへ繰り越して実装に進める。
SESSION 1 / 2-3H
実務で使うAI
ChatGPT/Gemini の実務適用例を全員が体験→ 業務でのAI活用イメージ
SESSION 2 / 2-3H
業務棚卸し
参加者の月次・週次業務を洗い出し→ 業務棚卸し資料(成果物①)
SESSION 3 / 2-3H
あるべき姿の言語化
AI時代の業務再設計、残す/変える/任せるの整理→ あるべき姿の文書
SESSION 4 / 4-5H
要件定義書 3案
あるべき姿をシステム要件に翻訳、優先度の高い3案を作り込み→ 要件定義書3案(成果物②)
SESSION 5 / 4-5H
1案選定→納品仕様確定
3案から1案を選定/納品仕様の最終確認/業務適用の段取り検討→ 要件確定(研修内で完結)
研修15〜20時間で扱うのは「要件を固める」ところまで。システム1本(成果物③)と操作・運用ガイド(成果物④)は研修外で当社が作成・納品する(残り2案は研修Bへ繰り越し)
AI経営共創パートナーズ
研修費の中に、「システム1本+マニュアル」まで含む構成
研修終了時点で、社内に「設計 → 納品物 → 保守可能なドキュメント」までが揃う。
1
業務棚卸し資料
参加者の業務マップ。誰が・何を・どのくらい・どう行っているかを構造化して可視化
2
要件定義書(3案)
各案にユーザー要件・システム要件・想定効果・優先度を明記。社内の合意形成材料に
3
システム1本納品
研修終了後、当社が約1ヶ月で開発・納品。研修で確定した1案を、Cloudflare等の軽量基盤で構築。Codex / Claude Code による高速実装で短納期を実現。納品後も、実際の業務に当てはめながら現場に合うよう調整・フォローする
4
操作・運用ガイド
納品システムの日常操作・運用手順・簡易な改修方法を文書化。研修外で当社が作成。本格的な保守・拡張は一部当社で対応可能、研修Bでさらに自社開発力を育成
次ページから、研修15〜20時間で実際に出てくる「要件定義書 3案」と、研修外で当社が作る「システム概要」の具体例を示す
AI経営共創パートナーズ
研修の中でアウトプットされる、この粒度の要件定義書3案
下記は「BO + 営業の典型業務」から当社が仮想で作成した例にすぎない。研修参加者の業務実態に応じて、領域・優先順位・粒度はすべて変わる。研修で出てくるアウトプットの粒度感を示すためのイメージである。
SAMPLE案① 人事評価&可視化AI
領域:BO(人事)
- 課題:評価がエクセル運用、人事データの可視化不足
- 主要機能:評価入力フォーム/集計自動化/部門別ダッシュボード
- 入力:HRMOS(従業員マスタ)/評価者の入力
- 出力:月次レポート/可視化ダッシュボード
- 想定効果:評価期間の運用負荷 1/3 以下/人事データの常時可視化
SAMPLE案② 業務マニュアル自動生成AI
領域:BO(人材BCP)
- 課題:ベテランのノウハウが暗黙知、引き継ぎ困難
- 主要機能:インタビュー音声→AI構造化→マニュアル下書き生成
- 入力:音声録音/既存資料/スクショ
- 出力:マニュアル原稿(編集可)/ナレッジベース
- 想定効果:引き継ぎ工数 1/2/新人立ち上がり1ヶ月→2週間
SAMPLE案③ 過去事例サジェスチョンAI
領域:営業
- 課題:「こういう生地を」相談が担当者個人の経験頼み
- 主要機能:顧客要望の特性入力/類似案件抽出/推奨原料・価格レンジ提示
- 入力:過去受注/見積もり履歴/顧客要望
- 出力:類似案件レポート/推奨提案案
- 想定効果:提案精度向上/新人でも一定の提案力
※ 上記はあくまでサンプル。実際は研修で確定した3案のうち1案を当社が研修外で開発・納品し、残り2案は研修Bで貴社SEと共同実装する。次ページでは実際に当社が保険代理店向けに納品した業務システムを例に、規模感を示す
AI経営共創パートナーズ
シンプルな要件定義から、複雑な業務システムを約1ヶ月で実装
下記は当社が実際に保険代理店向けに構築した実例。監査対応・面談記録・意向把握・営業生産性まで含む複雑な業務要件を、研修で出てきた1枚の要件定義書から Codex/Claude Code で構築した。三星様の研修でも、同様の規模・密度のシステムを納品できる。
▶
AIが構造化・判定録音→転記+要約/意向検知
必須項目の不足検知/監査対応
▶
出力監査対応資料/営業ダッシュボード
不足アラート/面談記録
主な機能(10画面以上)
- 顧客一覧ダッシュボード:契約状況・KPI・アラート集約
- 面談記録:録音アップ→自動転記+要約/話者分離
- 意向把握シート AIチェック:未記入・整合性を自動検知
- 不足検知+通知センター:必須項目の欠落/期限切れ警告
- カレンダー連携:面談予定とシート完成度を紐付け
- 監査対応資料 自動生成:金融庁対応をワンクリックで
- 顧客マスタ/契約管理:履歴・関連書類の一元管理
- 管理:ユーザー権限・ロール・ログ
規模感
- 画面数:10画面以上(複雑な業務要件を吸収)
- データテーブル:顧客/契約/面談/意向/監査ログ ほか多数
- 開発期間:約1ヶ月(研修終了後・当社実装)
- 運用基盤:クラウド基盤+AI API(運用は当社で並走サポート可)
- UAT:納品後2週間で受入確認
シンプルな要件定義から、この規模を約1ヶ月で。Codex / Claude Code の実装力があるからこそ実現できる速度である。納品後も実際の業務に当てはめながら現場に合うよう継続フォロー。本格的な機能追加・改修は一部当社で対応、研修Bで貴社内に内製化の力を育てる
AI経営共創パートナーズ
SE自身が、AIを使ってシステムを作り続けられる状態
研修Aで残った2案に加え、5/29で挙がった実在テーマ(ケミカルのOracle→GCP移行・VB更新/経理の給与・マネーフォワード連携)を題材に、SEと当社が共同実装する。AIによる開発手法を実地で習得する。
対象とゴール
- 対象:3名(堀江氏 + システム担当2名/貴社にて選定)
- 時間:10時間(5セッション)
- ゴール:SE自身が OpenAI Codex でシステムを作れる状態
- 研修Aとの接続:A研修で出た要件をBで実装する一気通貫構造
成果物
- ① SE人材育成:AIと共同開発できる体制を社内に
- ② 共同実装システム 1〜2本:要件複雑度により実装本数を調整
- ③ 開発プロセス文書:再現可能な開発手順
- ④ 継続改善体制:研修後も自社で機能追加可能
実質負担:約25万円(人数比例/助成金 第2回利用後のお支払い額/10時間)
※ 助成金の連続利用可否は計画届提出時に確認のうえ確定する
AI経営共創パートナーズ
「動けば良い開発」から、「体系的に作れる開発」
研修Aで出た要件を題材に、Codexの実装パターン・レビュー手法・運用設計までを共同で経験する。
SESSION 1 / 2H
AI共同開発の基本
Codex のセットアップ、プロンプト設計、コンテキスト管理、つまずきやすい点
SESSION 2 / 2H
要件レビュー
研修A残り2案の要件を読み解き、実装計画・タスク分解・優先順位
SESSION 3 / 2H
安全な改修(プランモード)
既存システムを直接いじらせず、AIに修正手順を提案させ人間が確認。本番を壊さず改修する型を習得
SESSION 4 / 2H
実装① 既存システム連携
Oracle→GCP移行/給与・マネーフォワード連携など、実在テーマを共同実装
SESSION 5 / 2H
レビュー&引き継ぎ
コードレビュー、運用設計、研修後の継続改善体制の構築
セキュリティは最優先で設計:ガードレール設定・参照範囲の制御に加え、当面(約半年)は人間が必ずチェックする運用とする。プランモードで「本番を壊さない」改修を徹底する
AI経営共創パートナーズ
基盤が整った後に、本業領域へ広げるための将来の選択肢
主提案は研修A(研修Bはオプション)。応用領域は、その成果を見て改めて相談する将来の選択肢として位置付ける。
方向性(参考)
- 本業領域:受注生産プロセスの効率化(生産計画/発注タイミング 等)
- 経営判断領域:売上予測/資金繰り可視化
- その他:研修A/Bで現場から自然に出てきた要望を踏まえて
進め方(イメージ)
- タイミング:研修A/B完了後
- テーマ選定:A研修で出た要件と4/30商談スコープを照合
- 形式:個別プロジェクト or 助成金活用
※ 連続利用可否は計画届提出時に確認
本提案では論点の共有まで。具体的な進め方・規模・費用は、A/Bの成果を見ながら改めて相談する
AI経営共創パートナーズ
ご判断後、繁忙期に配慮しつつ進める、約4ヶ月での研修A〜システム納品
人材開発支援助成金の計画届は研修開始1ヶ月前までが原則。スケジュールに余白を持たせ、繁忙期は事前に確認する。
2026
5月
実施済5/29 プレ研修:システム担当部門と研修内容・安全性をすり合わせ(方針に合意)
6月
準備研修A 計画届提出(研修開始1ヶ月前)/参加者・繁忙期との調整/カリキュラム精緻化
7-9月
CYCLE A 研修研修A 実施(5セッション×2H)/要件定義書 3案を確定
※ 繁忙期月は休止し後ろ倒し可能
10月
当社実装&納品研修終了後、当社が約1ヶ月で1案を実装・納品+マニュアル/受入確認(UAT 2週間)/研修Bをご希望時は同時期に計画届提出
11月-
2027/1月
オプション研修Bをご希望の場合:SE向け5セッション×2H/要件として残った案を当社と共同実装し、自社内製化の力を育成
2027
Q2以降
+α 将来構想さらに(応用領域)/A/Bの成果を見て検討(時期は目安)
AI経営共創パートナーズ
「研修費だけ」ではなく、研修+成果物+自社内製化資産が同時に残る構成
5/18の「研修費だけだと高い」というご指摘に対する回答(中小企業向けAI研修の市場相場をベースに算出)。
研修A(7名)で受け取る価値
350万円超
- ✓ AI研修 15〜20時間 × 7名100〜180万円
- ✓ 業務棚卸し資料+要件定義書3案50〜80万円
- ✓ システム1本納品(10画面以上)100〜150万円
- ✓ 操作・運用ガイド20〜30万円
- ✓ 納品後の継続フォロー(〜1ヶ月)30万円相当
→ 助成金活用で実質負担 約60万円
研修B(3名)で受け取る価値
200万円超
- ✓ SE向け共同開発研修 10時間 × 3名60〜90万円
- ✓ 共同実装システム 1〜2本100〜150万円
- ✓ 開発プロセス文書20万円相当
- ✓ AI共同開発できる体制構築内製化で継続効果
→ 助成金活用で実質負担 約25万円
市場相場の根拠:中小企業向けAI研修(10時間級/業務棚卸し含む)は1人10〜20万円が一般的。SE向け実装研修は1人20〜30万円ライン
AI経営共創パートナーズ
単価 38万円/人 × 受講者数 — リスキリング助成金活用で実質負担を圧縮
厚生労働省 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用(経費助成 75%+賃金助成)。満額/助成金見込み/差し引き実費 の3層で内訳を示す。助成金審査結果により最終確定するため、本表は目安である。
| 項目 | 満額(税別) | 助成金見込み | 実質負担 |
研修A(7名 × 38万円 / 15〜20時間) 【本提案】 |
約266万円 |
▲約206万円 |
約60万円 |
研修B(3名 × 38万円 / 10時間) 【オプション】 |
約114万円 |
▲約89万円 |
約25万円 |
| A + B 合計(B 追加時) |
約380万円 |
▲約295万円 |
約85万円 |
追加オプション(任意)
- 納品システムの機能拡張:1機能 10〜30万円 目安
- 研修終了後の運用・保守支援:月額 5〜15万円 目安
- マニュアル更新支援:年次 10〜20万円 目安
AI経営共創パートナーズ
実用性とコストのバランスから、当面の主軸は OpenAI Codex
5/29プレ研修で実際に試用し、使用感を確認いただいた。AI市場は変化が早いため、固定化はしない。
採用:ChatGPT Business / チームプラン
- 料金:約3,000円/月/人(年額契約時)
- 強み:Codex(コーディング特化)が利用可
- 初期構成:堀江氏/岩田代表 ほか、研修対象者向け
- セットアップ:5/29プレ研修で実施
採用理由(3名規模で導入可)
- 実務上の差異は限定的(Claude等との比較で)
- 3名規模で導入可能(最低人数の制約が緩い)
- 料金体系がシンプルで、年額契約により予算化しやすい
将来の見直し条件
- 各サイクル開始時に最新動向を再評価
- Claude等への切り替えも選択肢として保持
- 研修B では両者の比較を実地で行う
- 研修B移行時は、利用上限を踏まえ ChatGPT Pro へのライセンス変更が望ましい
ツール選定は適宜見直す前提で運用する。変化の早い領域のため、固定化せず三星様にとって最適なものを選び続ける
AI経営共創パートナーズ
SEチームと、研修の進め方・ツール・安全性までの具体的なすり合わせ
三星ケミカルにてシステム担当部門と実施。ライブデモを交え、下記を確認した。
-
研修の進め方への合意
現場の業務を起点に進める方針について、システム担当部門と認識が一致
-
ツールの実機確認(ライブデモ)
Codex / Claude Code、スキル、自動化、Computer Use 等を実際に確認し、適用イメージを共有
-
セキュリティ・安全運用の方針
プランモード/ガードレール/当面は人間チェック。本番を壊さない改修の型を共有
-
SE実在テーマの確認
ケミカルのOracle→GCP移行・VB更新、経理の給与・マネーフォワード連携 → 研修Bの実践対象に
-
残る意思決定
岩田代表との最終すり合わせ・実施可否のご判断(システム担当部門は推進側)
AI経営共創パートナーズ
三星様のご準備が整い次第、2026年7月の研修Aへの速やかな着手
役割を明確にし、研修A着手(2026年7月想定)まで滞りなく進める。
| 役割 | 当社 | 三星様 |
| プロジェクトリード |
高木 悠哉(戦略・全体調整) |
岩田 代表(戦略判断)/堀江 様(実務窓口) |
| 研修講師 |
古賀 氏(メイン講師)/実装セッションは高木 悠哉が同席サポート |
参加者(A:BO・営業・SE 7名/B:システム担当3名) |
| 実装担当 |
車谷 徹(研修終了後のシステム実装) |
システム担当の方々(研修Bで共同実装) |
| 助成金書類 |
ドラフト作成・提出代行サポート |
事業所情報・対象労働者リスト提供/最終承認 |
| 受入確認(UAT) |
納品物の品質保証・改修対応 |
業務担当者によるUAT実施 |
当社側のアクション
- 直近:本提案を関係者へ送付(6/15)
- 〜6月末:助成金計画届ドラフト作成
- 〜お盆:研修B カリキュラム精緻化
三星様側のアクション
- 最優先:岩田代表と研修の進め方を共有し、実施可否をご判断
- 〜6月:研修A 7名(BO・営業・SE)の人選
- 検討:AIツール予算(月10万円目安)の確保
AI経営共創パートナーズ
M
CLOSING — TOGETHER FOR THE NEXT 100 YEARS
三星様の100年企業の
次の100年を、一緒に
「地方の中堅企業が、AIで経営をこう変えた」
そのモデルケースを、岐阜・羽島から発信する起点になります。
段階的に、着実に、現場と共に。
2026年6月15日 | AI経営共創パートナーズ株式会社
AI経営共創パートナーズ